賃貸マンションの契約

賃貸マンションの契約

自分たちが希望とする条件に合った賃貸マンションが決りましたら仲介をしてくれた不動産会社を通じて「賃貸申込書」を提出してマンションの所有者側に対して意思表示をします。
この申込書に基づいて所有者側から仲介不動産会社を通して審査に必要な様々な書類の提出が求められますので早急に必要書類を提出する必要があります。 

 

 

 

また、家主によっては保証人を立てる事を求めてきますので予め保証人になってもらえそうな人にお願いしておくことが大切です。

 

この場合、保証人に対しても賃貸希望の方が審査書類と一緒に提出したと同じ個人情報が保証人にも求められますので事前に保証人の方にお願いしておくべきでしょう。

 

これらの提出書類によって賃貸マンションの所有者側で審査を行い、結果として審査に無事にパスしましたら次は契約の準備に入ります。

 

 

 

契約の段階になりますと予めお願いしていた保証人の方からも、実際に借りる方と同じように契約書に捺印する実印の印鑑証明書を提出する必要があります。

 

実印の登録をしていない方は事前に住所のある役所に出向いて印鑑登録をして置いてくだい。

 

 

 

また、契約に当たって必要な資金の準備が必要ですので予め仲介の不動産会社に事前に聞いて準備をしておきましょう。

 

一般的に東京での賃貸マンションの契約時に必要な資金額は次のような内容になりますので準備をしておきましょう。

 

1、 敷金「月額賃料の1〜2カ月分」・・一部を除いて返還される性質
2、 礼金「月額賃料の1〜2カ月分」
3、 仲介手数料「月額賃料の1カ月分」
4、 前家賃「半月分〜1カ月分の賃料」