引き渡しの際に用意するもの

引き渡しの際に用意するもの

引渡しのときに買主が用意しておかなければいけないものがいくつかあります。まずは、売主に対して支払わなければならない代金の残金です。

 

 

 

住宅ローンで残金をまかなう場合は、ローンの準備も忘れてはいけません。その他に諸費用として必要となるのが、固定資産税・都市計画税の精算金、公共料金などの精算金、管理費などの精算金、登記費用、司法書士への報酬、不動産会社への仲介手数料の残金などになります。

 

 

 

その他に必要となるいくつかの書類があります。登記申請用の住民票と委任状などです。物件の引き渡しの場には、一般的には売主と買主、そして不動産会社の人が集まります。その他には金融機関の担当者、司法書士も集まる場合があります。

 

 

 

一つでも手続きの不備があると、残金決済と引き渡しが完了しない恐れがあります。引き渡しに必要なものを事前にしっかり準備しておきましょう。

 

 

 

残金決済が終わってから、鍵を受け取れば、引渡しも完了です。ようやくあなたのものになります。