賃貸住宅の審査に必要な準備

賃貸住宅の審査に必要な準備

仲介の不動産会社の紹介で次に幾つもの賃貸住宅の候補を見て回り、気に入った物件が決まりましたら、早めに仲介してくれた不動産会社の担当者に依頼して所定の書式で「入居申込書」に必要事項を記入して貸主に提出します。

 

 

 

この入居申込書は早めに貸主の手元に届いていませんと審査の対象になりませんので、他に申込があった場合に先を越されてしまします。

 

この入居申込書は貸主の関係者が審査に使いますので丁寧に間違いがないように記入して下さい。

 

 

 

内容が事実を著しく歪曲して記入しますと後で嘘偽の申告になってトラブルになりますし、誤字脱字が内容に丁寧に書いて下さい。

 

一般的に入居申込書には下記の内容の記入事項がありますので参考にして下さい。

 

 

 

◆審査のために賃貸希望者に提出を求められる内容

 

1, 賃貸契約希望者の年齢、住所、連絡先など。
2,  上記の確認に必要な賃貸希望者の住民票、運転免許証のコピー
3, 賃貸契約希望者の勤務先の会社名、所在地、連絡先、年商、勤務年限、社歴など。「社員証」
4, 賃貸契約希望者が自営業者である場合には事業を証明できるもの。「会社の登記簿謄本等」
5, 賃貸契約希望者の所得を証明できる資料「給与証明、確定申告書の写しなど」
6,入居希望者の全員の氏名、年齢、職業の記入
7,連帯保証人についても上記と同様の個人情報の提出が必要です。

 

*上記の書類を提出することで貸主側の審査が行われます。
*審査の結果で無事にパスしますと賃貸契約の締結ができるようになります。
*契約を終了して必要な契約金を支払えば無事に入居できるようになります。