カリフォルニアの賃貸住宅と生活事情

カリフォルニアの賃貸住宅と生活事情

アメリカ西海岸のカリフォルニア州のロサンゼルス周辺を例に挙げてアメリカの住宅について説明します。

 

カリフォルニア州と言っても日本全体の面積以上の広さのある洲ですから北から南まで広く、雪の降る北部山岳地帯から常夏のような温かいメキシコ国境に近い所も有ります。

 

さて、ロサンゼルスには数万人の日本人及び日系アメリカ人が住んでいますので日本人が必要とする食料品から衣類まで何でも日本にいるのと同じようなものが揃えられます。

 

 

 

日本人が多く住むトーランスなどの地域には日本食のスーパーマーケットから日本語でOKな医者、弁護士、銀行・・・ほとんどのものが揃います。

 

さて、日本人が留学等の目的でロサンゼルスに来ますと一般的にはルームシェアで留学生仲間と2〜3人で共同で生活する事が多くなります。

 

夫婦や家族で来ている方はルームシェアと言うわけにはいきませんので、夫婦でしたら1ベッドルームが一般的ですし、子供か親などが一緒の場合には2ベッドルーム以上になるでしょう。

 

 

 

ただし、ロサンゼルスの1ベッドルームは、面積的には日本の2LDK位の面積がありますし、間取りとしてはクイーンサイズのベッドが入る広いベッドルームと広いリビングルームやダイニングルームがついていますので上手に使えば夫婦と子供がいても充分ゆとりがあります。

 

 

 

仮に1ベッドルームタイプの賃貸アパートは、同じロサンゼルス周辺でも場所によって賃料は大きく違います。

 

仮に、中心部のダウンタウンまでの通勤が1時間圏内で探しますと、800ドル〜1500ドルとかなりの違いがあります。

 

オレンジカウンティーは気候も良いし美しい街並みの人気のある地域ですが800ドルでも素敵な1ベッドルームがあります。