引き渡し時の注意点

引き渡し時の注意点

契約が無事に済めばいよいよ売主との最後のやり取りをすることになります。それが「引き渡し」です。引き渡しが住めば「もうこの家はあなたのもの」となります。

 

 

 

実際そこでの生活をスタートさせることができるのです。引き渡しだからといって、手放しで喜び安心しきっていてはいけません。最後まで気を引き締めチェックしていきましょう。新築住宅の場合、引き渡しの前に完成した住宅の仕上がりを確認する「内覧会」が行われます。

 

 

 

そのとき、契約書・仕様書通りに仕上がっているかどうかをしっかりチェックしてください。内装や建具、住宅設備などが契約とおりのもので作られているのかどうかを見ていきます。そして家全体、細かい部分までの「仕上がり具合」もチェックします。

 

 

 

建具はスムーズに動くか、壁や床はきれいに仕上がっているか、傷はないか、不具合はないかなど。もし問題があるようでしたら、引渡しの前にキチンと直してもらいましょう。

 

 

 

中古物件の場合でも、不動産会社立会いで現場の確認をすることになります。契約条件に沿った状態であるかを確認しましょう。