売買契約の流れ

売買契約の流れ

重要事項の説明を受け、契約内容や物件についての説明もしっかりと受け納得された後は、いよいよ売買契約の締結となります。

 

 

 

買主と売主がひとところに集まり、売買契約書を読み上げて契約内容の最終確認をします。それに問題がなければ、契約書に署名・押印し、手付金などの授受を行います。

 

 

 

手付金は、現金や振り込むの他、預金小切手で用意する場合もあります。売主からの指定があるはずです。また、不動産会社が仲介に入っている場合は、契約時に仲介手数料を支払わなければいけません。契約時に必要なものとしては、まずは手付金。代金の20%が一般的とされています。

 

 

 

必ず領収書を受け取るようにしましょう。次に印紙。代金が1,000万円以上5,000万円以下の場合は1万5,000円の印紙が必要です。

 

 

 

次に印鑑。実印が必要とされるでしょう。そして不動産会社への仲介手数料。媒介契約書であらかじめ取り決めた金額を支払うことになります。このときも必ず領収書を受け取るようにしましょう。